小児に多い病気|横浜市都筑区 仲町台の耳鼻咽喉科ならおおた耳鼻咽喉科

小児に多い病気

小児に多い病気について

小児は、単に大人を小さくした存在ではありません。
小児の場合、構造的に耳管の傾斜がほぼ水平で短いため、中耳炎になりやすかったり、鼻腔が狭く、またアデノイドの肥大によって鼻閉が起こりやすいなどの特徴があります。
また、それらが相互に関係しています。ですから、鼻水が出るから鼻だけを診ればいいかと言うとそうではなく、耳・鼻・のどと全体を診察し、その上でしかるべき処置をすることが大切になります。

小児耳鼻咽喉科の診療について

当院では、小児耳鼻咽喉科医による診療を行います。
小児によく見られる中耳炎から難治性疾患に至るまで、さまざまな耳鼻咽喉科領域に対応いたします。
またお子様に楽しくご来院頂けるようにキッズスペースや、各種おもちゃ、絵本をご用意しております。

以下のような症状がみられましたらお気軽にご相談ください。

耳に関する症状

  • 耳の聞こえが悪い
  • 最近テレビの音量が大きい
  • よく聞き返す
  • 耳を痛がる
  • 耳をよくさわる

鼻に関する症状

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまりが続く
  • 鼻声になっている
  • よく鼻血を出す

喉に関する症状

  • のどを痛がる
  • 扁桃腺が大きいくなっている
  • 咳、痰が続く
            等